StandbyDisk 2000-XP Pro 3.0 キャンペーン版
データのバックアップといっても、ただ必要なデータをコピーして保存しておけばいいのです。
その保存先としては、別のパソコン、USBメモリー、CD、DVD、MOなどがあげられます。
またはインターネットストレージサービスなども使えます。
忘れがちな方は手間をかけずにバックアップソフトで管理することもできます。
こうしたいくつもの記録媒体の中でよく使われるのがCD-RとDVD-Rです。
これらに保存をしようと思えばライティングソフトが必要です。
この2つの媒体の大きな違いは保存できる容量の違いで、CD-Rは650MBか700MBであるのにDVD-Rは4.7GBと大容量になっている点です。
保存したいデータによって選択をすればいいと思います。
今回ご紹介するのは「ネットジャパン」から発売されているStandbyDisk 2000-XP Pro 3.0 キャンペーン版です。
お値段は ¥ 7,705 です。
購入者の感想はこちら↓です。
よくできているが欠点もあるダウンタイム最小化というコンセプトは良いのだが、圧縮ができないこと、起動パスワードを設定しないとスケジュールが動作しないことなどで、わずらわしい面がある。Acronis True Imageの方がお勧めである。
他のバックアップソフトウエアとの違いソフトウエアによる"時間差"ミラーリングを実現します。
他のバックアップソフトウエアには、リカバリという復元の作業が必要になりますが スタンバイディスクでは、その作業が不要で、ハードディスクを交換またはBIOSの操作で確実に最後にバッ クアップした状態に戻すことができ、 パソコンの設定やソフトウエアの再インストール作業も不要です。
他のバックアップソフトウエアを使っていたら、ハードディスクが故障した場合あわててパソコンショップに買いに行ったり、メーカに修理を依頼しなければなりません。
ちなみに、スタンバイディスクはNECや富士通、EPSONのダイレクト販売パソコンに搭載されている信頼のあるソフトウエアでもあります。
私はスタンバイディスクを使い始めて1ヶ月後にハードディスクが完全に使用できなくなりましたが、子供の写真、メールデータ、年賀状リスト、過去5年分の会計(青色申告データなど)がセーフでした。復旧には少し戸惑って10分でした。それ以来マニュアルを読んで今では1分で復旧できます。
こんな使い方もできます。超オススメ!!
使用しているパソコンが「ハードディスクの容量が少なくなってきた」り、「区切ったパーティションサイズが不足気味」になってきた場合、スタンバイディスクの「ボリュームサイズ設定」機能を使用して、新規購入したハードディスクにバックアップを行い、そのバックアップしたディスクを起動ドライブとして付け変えれば、大容量ハードディスクへの移し変えや、パーティションの切りなおしを安全、確実に行うことができます。
それらの作業を行うには、これまで高価なパーティション操作ソフトウエア(フォーマッタ)と、ディスク交換のためのソフトウエアがそれぞれ必要でした。(今でも知らない人がほとんどですが。。)