Super ウルトラISO
いろいろなバックアップ媒体がある中で、値段も安く利用者が多い媒体はCD-RとDVD-Rですが、2つの大きな違いはCD-Rが650MBか700MBで、DVD-Rが4.7GBという容量の違いがあります。
ですから使う用途によって選択するといいのですが、主に動画などのファイルサイズの大きいものを保存するにはDVD-Rが適しています。
便利なCD-RとDVD-Rも記録面に傷が入ったりすると、保存していた大事なバックアップデータが読み込めなくなることもあります。
バックアップしたCD-RやDVD-Rはケースにいれておけば大丈夫です。
これで万が一のパソコントラブルでのデータ消失が回避できます。
今回ご紹介するのは「インターコム」から発売されているSuper ウルトラISOです。
お値段は ¥ 3,306 です。
購入者の感想はこちら↓です。
このソフトはかなり便利です!日頃、PCを使っていればなにかとディスクイメージを扱う事もあるかと思いますが、
ディスクイメージといってもISOやらBIN+CUEやらいろんな種類のものがあって、
ソフトウェアによってはISOなどの指定されたフォーマットじゃないと扱えない場合とかも結構ありますよね。
そこでたとえば既存のディスクイメージがBIN+CUEやCCDなどの場合、標準規格とされるISOに変換できるわけです。
変換作業も数回クリックすれば出来るほど簡単で、変換処理もはやいです。
そのほかにも、PC内の必要なファイルを集めてISOイメージにする事も可能で、これがまた便利。
あと、ブートイメージの抽出などもでき、誰でも簡単にブータブルディスクを作成できます。
以前、自分はWindowsXP SP2適用済みのブータブルCDを作成しようと思い、
いろんな参考ホームページを見て、コマンドプロンプトを起動したりしてブータブルCDを作成した事がありましたが、
ドライブに作成したCDを入れてもブートしなかったり、色々面倒でした。
その後、Super ウルトラISOでもブータブルCDを作成できる事に気づいて、Super ウルトラISOでマニュアルとおりに
作成したところ、これもまたクリック数回でブートイメージの抽出・読み込みができ、簡単にブータブルCDが出来ました。
純粋にコンバートのみにとどまらず、ディスクイメージを扱う上で「便利だな」と思うものが
すべて詰まっているソフトだと思います。そしてなによりもこのソフトには初心者にも失敗させない包容力があります。