ACCUSYNC ストレージ
実際に一番手軽に手に入れることができて、利用者も多いCD-RとDVD-Rの大きな違いですが、それは保存できる容量です。
CD-Rには650MBと700MBのものがあり、文書などのデータであればかなりの量を保存できます。
またDVD-Rは4.7GBの容量があるので動画などのサイズの大きいファイルを保存するのに適しています。
便利なCD-RとDVD-Rも記録面に傷が入ったりすると、保存していた大事なバックアップデータが読み込めなくなることもあります。
バックアップしたCD-RやDVD-Rはケースにいれておけば大丈夫です。
これで万が一のパソコントラブルでのデータ消失が回避できます。
今回ご紹介するのは「メガソフト」から発売されているACCUSYNC ストレージです。
お値段は ¥ 5,047 です。
購入者の感想はこちら↓です。
3台の同期にも仕事場のデスクトップと、自宅のデスクトップを同期させるのに用いています。
ストレージとしては、40GBの2.5 inchのHDDを用いています。
差分ファイルだけがストレージにコピーされるのではなく、常に、全てのファイルが一旦特殊形式でストレージにコピーされ、次に同期先のコンピューターのファイルと比較して差分ファイルが、ストレージとやりとりされるという形式です。なので、同期するデータが大きければ、ある程度大きなストレージを用意する必要があります。
私の場合は、さらに姉妹ソフトのAccusyncも使って、ノートパソコンとデスクトップを同期させ、3台のコンピュータの同期を行っています。
非常に便利です。